アクアスの考え方

暮らしと産業の水処理を支える、アクアス。

アクアスは、総合水処理メーカーとして幅広い事業を展開しています。半世紀以上の間、時代の流れとともに変わるニーズに応え、 レジオネラ対策のパイオニアとして、さまざまなソリューション提案を行ってきました。地球にやさしい技術を研究し、人と環境の調和をめざす。未来へ向けて、暮らしと産業の水処理を考え続けます。

With A

見えないところに、わたしたちの技術があります。

水処理薬品はいわゆる添加物で、無くても何とかなるという人もいます。しかし、お客様はそれにお金を出して買ってくださる。それは、わたしたちの製品や技術を導入した方が全体としてコストが下がるからです。例えば、冷却水処理技術によって配管を腐食から守ることで保守費用が抑えられる。更に、水・燃料・電力の使用量が抑えられる、機械の寿命が延びるなど、効率化や二酸化炭素削減に一役買っていると言えるのです。水処理技術はなかなか人の目に触れることはありません。しかし、ビルや商業施設、食品工場、製鉄所、製紙工場などのあらゆる場所で、わたしたちの水処理技術が活躍しているのです。見えないところに私たちの技術がしっかりと活かされています。

技術

マーケット

製品

経営理念

アクアスは「関係する人々と喜びを分かち合い、継続的発展を果たす」を経営理念としています。その継続発展のためには、環境の変化に常に対応し続けることが重要です。「強いもの、賢いものが生き残るのではなく、環境変化に懸命なものだけが生き残る」と言うダーウィンの言葉がありますが、時代を見つめる目、感じる力を養う事が経営者にも社員にも求められるのです。

経営理念 関係する人々と喜びを分かち合い、継続的発展を果たす

社員の行動指針「アクアスバリュー」

2004年7月1日、アクアスはその歴史の中で培われてきた風土や価値観をまとめた「アクアスバリュー」を制定しました。外部の調査会社に依頼し、社員アンケートを取り、またお取引先様にもアクアス社員の印象をお聞きしました。それらを基にしてできたのが4つのアクアスバリューです。このアクアスバリューはどんな社員を目指すべきか、と言う自分自身を見つめ直す指針にもなります。

アクアスバリュー概念図

レジオネラ属菌対策のパイオニアとして

2019年には2314名がレジオネラ症にり患し、そのうち49名が亡くなったと言うデータがあります。
アクアスは1982年、民間では日本初となるレジオネラ属菌検査を開始し、これまで実績を積み重ね多くの信頼を得てきました。現在もレジオネラ属菌対策のパイオニアとして、日本のリーダーであると言う自負があります。これまでに実施したレジオネラ属菌検査の検体数は40万本以上にもなり、日本国内では一番、おそらく世界でも一番ではないかと考えています。レジオネラ属菌の対策には正確な検査が必要ですが、アクアスは世界的な検査精度評価プログラムへ継続的に参加しています。2021年には日本で初めて、レジオネラ属菌検査(培養法)で、試験所・校正機関の国際規格であるISO/IEC17025:2017の認定を取得し、常にトップレベルの精度を誇っています。また最新のPCR遺伝子検査の導入やレジオネラ属菌の選択培地において特許を取得し商品化するなど、幅広い分野でレジオネラ対策の研究に注力しています。

※2021年3月4日現在、アクアス調べ

アクアスの誇りは「逃げない」こと

わたしたちは、お客様から常に信頼して頂けるパートナーであり続けたいと願っています。その為に大切にしている仕事の姿勢があります。その姿勢とは逃げない事です。携わっている案件で問題が発生した場合でも、解決するまでお客様とじっくり向き合う姿勢を大切に考えます。自らがお客様の心配事や課題に耳を傾け、決して逃げることなく細かなサービスでお客様に満足していただく。これこそが、お客様に信頼される原点であると考えています。
次代を見据えた研究開発のもと、質の高いサービスを追求し続け、お客様と社会の共感を呼ぶ企業を目指して邁進してゆきます。