社長メッセージ3

レジオネラ属菌対策のパイオニアとして

アクアスは1982年、民間では日本初となるレジオネラ属菌検査を開始し、これまで実績を積み重ね多くの信頼を得てきました。現在もレジオネラ属菌対策のパイオニアとして、日本のリーダーであると言う自負があります。これまでに実施したレジオネラ属菌検査の検体数は37万本以上にも上り、日本国内では一番、おそらく世界でも一番ではないかと考えています。また、レジオネラ属菌は正確な検査が必要ですが、世界的な検査精度評価プログラムへの参加を続け、常にトップレベルの精度を誇っています。最新のPCR遺伝子検査の導入やレジオネラ属菌の選択培地において特許を取得し商品化するなど、レジオネラに対する研究に余念はありません。2018年には2130名がり患し、そのうち52名が亡くなったと言うデータもあります。新しい感染症が脅威となっているなか、レジオネラ属菌の対策は今後も更に力を入れていく必要性を強く感じています。

 

社長写真

私たちは、お客様から常に信頼して頂けるパートナーであり続けたいと願っています。その為に大切にしている仕事のスタンスがあります。そのスタンスとは逃げない事です。携わっている案件で何か失敗した場合でも、そこで終わらず、解決するまでお客様とじっくり向き合う姿勢です。わたしがそのように社員に求めているわけではありません。全社的な風土があると見ています。自分自身からお客様の心配事や課題に向かって行く。逃げずに細かなサービスで課題をクリアする。これこそが、お客様に信頼される原点であると考えています。

今後も、次代を見据えた研究開発のもと、質の高いサービスを追求し、お客様と社会の共感を呼ぶ企業を目指して邁進してゆく考えです。

back