新着情報

電子メール送信時における添付ファイルの取扱いについて

2021/1/29

 

弊社では電子メールにファイルを添付して送信する際に、添付ファイルを暗号付ZIPファイルに変換し、パスワードを別の電子メールに記載する方法で送信しておりましたが、2021年2月1日よりこの取扱いを廃止します。

本取扱いは、電子メール添付ファイルのセキュリティ強化を目的に導入しましたが、必ずしもセキュリティ強化に寄与しないほか、暗号付ZIPファイルは電子メール受信先のウィルス対策ソフトでウィルスチェックすることができず、逆に電子メール受信先でのセキュリティリスクを増やす可能性があると判断しました。

 

弊社では電子メール送信サーバーにSSLを利用しており、すべての電子メール添付ファイルのウィルスチェックも行っております。合わせて従業員へのセキュリティ教育を強化することで電子メールに関するセキュリティを担保してゆきます。

レジオネラニュース

生徒寮浴槽からレジオネラ属菌/五ケ瀬中等−宮崎県

2020/12/29付の宮崎日日新聞によると、県教委は28日、五ケ瀬町の五ケ瀬中等教育学校生徒寮の浴槽からレジオネラ属菌が検出されたと発表した。
県教委スポーツ振興課によると、18日の定期検査で、男子生徒123人が利用する浴槽の水を採取。28日、民間の検査機関から、浴槽水から国の基準を超える菌が検出されたと報告があった。浴槽は24日まで生徒が利用。25日から冬休みで、全員が帰省している。原因は調査中で、今後、業者による消毒などを行うという。

レジオネラニュース

宮崎市歓鯨館で微量レジオネラ/健康被害確認なし−宮崎県

2020/12/26付の宮崎日日新聞によると、宮崎市は25日、同市佐土原町下那珂の温泉施設「市石崎の杜 歓鯨館」の露天風呂から微量のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。
24日夕方から温泉の利用を停止している。
市スポーツランド推進課によると、24日に検査機関から、15日に採取した浴槽の水から菌が検出されたと報告があった。検出されたのは二つある露天風呂の一つで、男女が1日おきに利用。菌は微量で、市の公表基準には満たない。同施設は25日に全浴槽を消毒。

レジオネラニュース

福祉施設でレジオネラ−大分県

2020/12/22付の西部読売新聞によると、中津市は21日、市の指定管理者が運営する福祉施設「中津市山国高齢者生活福祉センター」の本館と新館の浴槽の湯から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。市は入浴を禁止した。
市によると、年1回の検査で検出された。22日は清掃、消毒する。

レジオネラニュース

市老人憩の家「大江山荘」でレジオネラ菌検出−新潟県

2020/12/18付の新潟日報によると、新潟市は17日、江南区の老人憩の家「大江山荘」の浴槽で基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。
市によると、9日に定期検査を行い、17日に判明した。配管や浴槽などを洗浄し、安全が確認されるまで入浴施設の利用を中止する。

レジオネラニュース

県感染症情報−愛媛県

2020/12/12付の愛媛新聞によると、県感染症情報(11月23日〜12月6日)レジオネラ症1例(60代男性)、(11月16〜22日)レジオネラ症1例(60代男性)が報告された。

レジオネラニュース

感染症情報−熊本県

2020/12/11 、及び12/18付の熊本日日新聞によると、 11月30日〜12月6日の県感染症情報ではレジオネラ症2人、 12月7〜13日の県感染症情報ではレジオネラ症1人が報告された。

レジオネラニュース

古河市の屋内プールレジオネラ菌を検出、基準値の72倍−茨城県

2020/12/03付の茨城新聞によると、古河市は2日、立崎の市古河スポーツ交流センターで、スポーツ棟の「屋内ジャグジープール」から基準値の72倍に相当するレジオネラ菌が検出されたと発表した。市は11月27日から同プールの利用を休止し、30日からスポーツ棟と宿泊施設の利用を休止した。
市スポーツ振興課によると、指定管理者の「古河広域健康・スポーツネットワーク」が同月12日水質検査を実施。27日に菌を検出、30日に基準値の72倍と判明した。