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環境衛生製品販売開始のお知らせ

環境衛生製品販売開始のお知らせ

2020/9/1

アクアスは環境衛生製品の販売を開始しました。
除菌用ハンドジェル、デスクウォールをはじめとした感染予防商品から、オゾン発生装置や紫外線殺菌装置などといった本格衛生設備まで、幅広い製品を取り揃えております。
コロナ禍における安全確保と感染拡大防止に是非お役立てください。

 

 

製品の詳細につきましては弊社担当者までお問い合わせください。

レジオネラニュース

老健施設の浴槽に100倍レジオネラ菌、戸田、64歳男性が肺炎−埼玉県

2020/10/01付の埼玉新聞によると、戸田市は9月30日、美女木の「市立介護老人保健施設」で入所者の男性(64)がレジオネラ肺炎を発症し、入所者用機械浴槽の5台のうち1台から基準値の100倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。
浴槽は18日から5台全部を使用停止し、水の検体を採取。25日に1台の汚染が分かり、27日に専門業者による施設の洗浄を実施、30日に県の指導を受けた。

レジオネラニュース

レジオネラ属菌を検出−東京都

2020/09/30付の朝日新聞によると、足立区は29日、区立千住温水プールの男子更衣室の洗面台から、基準を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。当面の間、プールの営業は中止する。
区によると、コロナ禍で使用水量が少ない状況が続くなど、貯湯槽内で菌が増殖しやすい状況にあったことが原因とみている。プールの水質には影響はない。

レジオネラニュース

ファイル:レジオネラ菌検出−滋賀県

2020/09/27付の毎日新聞(地方版 )によると、草津市は25日、同市西渋川2の市立障害者福祉センターの大浴場で、基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。同日から全ての浴室の使用を停止している。年2回の定期検査の結果、23日に大浴場の男風呂と女風呂でレジオネラ菌が検出されたことが判明した。

レジオネラニュース

レジオネラ属菌が基準値を超え休業、こもれび温泉−北海道

2020/09/26付の北海道新聞(函館・渡島・桧山)によると、町立「こもれび温泉」の浴槽などから、国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されていたことが分かった。町は2日から同温泉を休業しており、10月末まで続く見通し。
町によると、8月下旬に行った定期水質検査で「運動浴槽」などから、9月上旬の再検査で一般浴槽や温泉内の各浴槽に湯を供給する源泉ポンプ内の湯からも基準値を超える菌が検出された。町は「源泉から菌が検出された原因は分からない。源泉の湯自体を消毒する設備を整備する必要がある」と説明。同温泉は1996年開業で、昨年末から施設の大規模改修工事を行い、指定管理者を社会福祉法人・江差福祉会に変更し、4月に再オープンしていた。

レジオネラニュース

感染症情報−熊本県

2020/09/18、9/25付の熊本日日新聞によると、7〜13日の県感染症情報にてレジオネラ症3人が、また、14〜20日の県感染症情報ではレジオネラ症1人が報告された。

レジオネラニュース

冷却塔内基準超レジオネラ属菌、地裁など冷房停止−福井県

2020/09/16付の大阪読売新聞によると、地裁は15日、本庁(福井市春山)と小浜簡裁(小浜市)の庁舎で、冷却塔内の水から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたため、14日から冷房を停止していると発表した。
地裁によると、定期検査で判明。今後、消毒作業などを行う予定。冷房が使えない間は、扇風機などで対応するという。

レジオネラニュース

レジオネラ肺炎60代男性が死亡、西和賀の温泉利用−岩手県

2020/09/13付の毎日新聞地方版によると、県は11日、西和賀町湯川の高繁旅館で日帰り温泉を利用した県内60代の男性が、レジオネラ菌による肺炎で死亡したと発表した。
男性は8月に入浴、死亡した。9月1日に中部保健所が立ち入り検査し、旅館内の露天風呂など11カ所の水を調べたところ、最大で基準値の6200倍のレジオネラ菌が検出された。同旅館では2日から温泉施設の利用を休止している。県は今後、行政処分する方針だ。