レジオネラニュース

レジオネラ菌で入浴の営業中止、浅口市健康センター−岡山県

2019/12/28付の中国新聞によると、浅口市は、同市鴨方町の市健康福祉センターの入浴施設で基準を超えるレジオネラ菌が検出され、26日から入浴施設の営業を中止している。
市によると、定期水質検査で男性風呂から基準を超える10個が見つかった。配管でつながっている女性風呂を含め、26日に営業を中止した。市は今後、浴槽や配管を洗浄・消毒し、再検査で基準以下となれば営業を再開するという。

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つくばでレジオネラ菌−茨城県

2019/12/20付の東京読売新聞によると、つくば市は19日、市が所有し指定管理者が運営する下岩崎の複合施設「つくば市ふれあいプラザ」で、ジェットバスから国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、近くのプール(不検出)とともに利用を停止したと発表した。原因は不明。市文化芸術課によると、管理者の水質定期検査で疑いが判明し、16日から使用を停止。18日に10個が検出されたとの分析結果が出た。

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今治の入浴施設でレジオネラ菌−愛媛県

2019/12/12付の大阪読売新聞によると、今治市は11日、ありがとうサービスが管理する市の日帰り入浴施設「鈍川せせらぎ交流館」(同市玉川町)の浴槽から国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたとして、日帰り入浴の営業を休止した。発表では、10ある浴槽のうち四つから100ml当たり10個のレジオネラ菌が検出された。
施設は11月30日に改修工事を終えて再オープン。同月28日に保健所の検査を受け、今月11日に結果がわかったという。

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温浴施設営業を休止−茨城県

2019/12/06付の東京読売新聞によると、神栖市は5日、市が所有し、指定管理者が運営する同市砂山の温浴施設「ゆ〜ぽ〜とはさき」内の浴槽から国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、営業を休止したと発表した。原因は不明。
市観光振興課によると、先月19日に浴槽の定期的な水質検査を実施し、今月4日午後に結果が判明。2か所の浴槽から基準値の3〜4倍の菌が検出された。今後、浴槽や配管を洗浄し、検査で安全が確認されれば、営業を再開するという。

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公衆浴室からレジオネラ菌、阿蘇保健福祉センター−熊本県

2019/11/30付の熊本日日新聞によると、阿蘇市は29日、阿蘇保健福祉センターの公衆浴室から国基準を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表、現在、浴室の使用を中止している。
市によると、11月20日の検査の結果、基準値を上回る120個体が検出されたことが28日に判明した。今後は利用者に健康確認を呼び掛けるとともに、再開に向けて原因調査や清掃・消毒をする。年2回検査しており、6月の検査では異常はなかったという。

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吉賀の温泉施設レジオネラ菌検出−島根県

2019/11/29付の大阪読売新聞によると、吉賀町は28日、同町柿木村の「町老人福祉センターはとの湯荘」の大浴場から国の基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した。同日から温泉営業を自粛し、原因調査と対策を実施する。
町企画課によると、27日に検査機関から基準値の7〜8倍の菌検出が報告された。同施設では2017年11月にもレジオネラ菌が原因で営業を自粛している。

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薬草風呂からレジオネラ菌−島根県

2019/11/22付の朝日新聞によると、出雲市は21日、市所有の温泉施設・出雲平成温泉(同市平成町)から基準値を超すレジオネラ菌が検出されたと発表した。
市によると、12日に女性用浴室内の薬草風呂から採取した湯から見つかった。20日に温泉指定管理者から報告を受けて、同日夕から営業を停止させた。22日以降は薬草風呂を除く浴槽の営業を再開するという。