PH-30(フェノール用試薬)

危険有害情報

  • 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷
  • 重篤な眼の損傷
  • 長期にわたる、または反復暴露による臓器の障害のおそれ(全身毒性)
  • 水生生物に有害
  • 長期継続的により水生生物に有害

 

注意書

【安全対策】

  • 適切な保護具(保護手袋、保護眼鏡、保護面等)を着用すること。
  • 取扱い後は手等をよく洗うこと。
  • 蒸気/ミストを吸入しないこと。

 

【応急措置】

  • 皮膚に付着した場合:直ちに、汚染された衣服全てを脱ぎ、皮膚を流水で洗うこと。直ちに医師に連絡すること。
  • 汚染された衣服を再利用する場合は、洗濯すること。
  • 眼に入った場合:直ちに十分な水で15分以上注意深く洗うこと。(コンタクトレンズを着用していて容易に取り外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。)直ちに医師に連絡すること。
  • 飲み込んだ場合:口をよくすすぐこと。無理に吐かせないこと。直ちに医師に連絡すること。
  • 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。直ちに医師に連絡すること。
  • 暴露又は暴露の懸念がある場合は、医師に連絡すること。
  • 気分が悪いときは、医師に連絡すること。

 

【保管】

  • 容器を密閉して、換気のよい冷暗所で施錠して保管すること。

 

【廃棄】

  • 廃棄する際は、産業廃棄物として処理すること。
  • 空容器は、充分に水洗いしてから産業廃棄物として処理し、他の用途に転用しないこと。

PH-10(フェノール用試薬)

危険有害情報

  • 金属腐食のおそれ
  • 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷
  • 重篤な眼の損傷
  • 呼吸器系の障害のおそれ

 

注意書

【安全対策】

  • 適切な保護具(保護手袋、保護眼鏡、保護面等)を着用すること。
  • 取扱い後は手等をよく洗うこと。
  • 蒸気/ミストを吸入しないこと。
  • 耐食性の無い他の容器に移し替えないこと。
  • この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。

 

【応急措置】

  • 流出したものは吸収すること。
  • 皮膚に付着した場合:直ちに、汚染された衣服全てを脱ぎ、皮膚を流水で洗うこと。直ちに医師に連絡すること。
  • 汚染された衣服を再利用する場合は、洗濯すること。
  • 眼に入った場合:直ちに十分な水で15分以上注意深く洗うこと。(コンタクトレンズを着用していて容易に取り外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。)直ちに医師に連絡すること。
  • 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。直ちに医師に連絡すること。
  • 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。直ちに医師に連絡すること。
  • 暴露又は暴露の懸念がある場合は、医師に連絡すること。

 

【保管】

  • 耐食性の容器に保管すること。
  • 容器を密閉して、換気のよい冷暗所で施錠して保管すること。

 

【廃棄】

  • 廃棄する際は、産業廃棄物として処理すること。
  • 空容器は、充分に水洗いしてから産業廃棄物として処理し、他の用途に転用しないこと。

PH-40(フェノール用試薬)

注意書

【応急措置】

  • 吸入した場合:被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、保温をして呼吸しやすい姿勢で休息させること。呼吸が困難な場合は、酸素吸入を行い、直ちに医師の手当を受ける。吐き気、眩暈、頭痛、呼吸困難等の異常が認められた場合は、医師の手当を受ける。
  • 皮膚に付着した場合:汚染された衣類、靴などを速やかに脱ぎ捨てる。必要であれば切断する。薬品が付着した部分を大量の水で十分に洗い流した後、石鹸を用いて洗浄する。皮膚に痛みや発赤等の異常が認められた場合は、医師の手当を受けること。
  • 眼に入った場合:直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の手当を受ける。洗眼の際、まぶたを指でよく開いて、眼球、まぶたのすみずみまで水がよく行き渡るように洗浄する。この製品が眼に入った場合、一刻も早く洗浄を始め、眼に入った製品を完全に洗い流す必要がある。洗浄を始めるのが遅れたり、不十分だと障害を生じる恐れがある。
  • 飲み込んだ場合:水で口の中を良く洗浄した後、可能であれば多量の水や牛乳を飲ませて吐き出させ、直ちに医師の手当を受ける。被災者に意識が無い場合は、口から何も与えてはならない。

PH-20(フェノール用試薬)

危険有害情報

  • 皮膚刺激
  • 強い眼刺激
  • 神経系、血液系、肝臓、腎臓の障害のおそれ
  • 長期にわたる、または、反復暴露による、血液系、呼吸器の障害のおそれ
  • 水生生物に毒性
  • 長期継続的影響により水生生物に毒性

 

注意書

【安全対策】

  • 適切な保護具(保護手袋、保護眼鏡、保護面等)を着用すること。
  • 取扱い後は手等をよく洗うこと。
  • この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
  • 蒸気/ミストの吸入を避けること。
  • 環境への放出を避けること。

 

【応急措置】

  • 皮膚に付着した場合:直ちに、汚染された衣服全てを脱ぎ、皮膚を多量の水で洗うこと。皮膚刺激が生じた場合は、医師の診断を受けること。
  • 眼に入った場合:直ちに十分な水で15分以上注意深く洗うこと。(コンタクトレンズを着用していて容易に取り外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。)眼の刺激が続く場合は、医師の診断を受けること。
  • 飲み込んだ場合:口をよくすすぐこと。気分が悪い時は医師に連絡すること。
  • 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。気分が悪い時は、医師に連絡すること。
  • 暴露又は暴露の懸念がある場合は、医師に連絡すること。
  • 漏出物を回収すること。

 

【保管】

  • 容器を密閉して、換気のよい冷暗所で施錠して保管すること。

 

【廃棄】

  • 廃棄する際は、産業廃棄物として処理すること。
  • 空容器は、充分に水洗してから産業廃棄物として処理すること。他の用途に転用しないこと。

pH標準液(9.18)

注意書

【応急措置】

  • 吸入した場合:被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、保温をして呼吸しやすい姿勢で休息させること。呼吸が困難な場合は、酸素吸入を行い、直ちに医師の手当を受ける。吐き気、眩暈、頭痛、呼吸困難等の異常が認められた場合は、医師の手当を受ける。
  • 皮膚に付着した場合:汚染された衣類、靴などを速やかに脱ぎ捨てる。必要であれば切断する。薬品が付着した部分を大量の水で十分に洗い流した後、石鹸を用いて洗浄する。皮膚に痛みや発赤等の異常が認められた場合は、医師の手当を受けること。
  • 眼に入った場合:直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の手当を受ける。洗眼の際、まぶたを指でよく開いて、眼球、まぶたのすみずみまで水がよく行き渡るように洗浄する。この製品が眼に入った場合、一刻も早く洗浄を始め、眼に入った製品を完全に洗い流す必要がある。洗浄を始めるのが遅れたり、不十分だと障害を生じる恐れがある。
  • 飲み込んだ場合:水で口の中を良く洗浄した後、可能であれば多量の水や牛乳を飲ませて吐き出させ、直ちに医師の手当を受ける。被災者に意識が無い場合は、口から何も与えてはならない。

pH標準液(6.86)

注意書

【応急措置】

  • 吸入した場合:被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、保温をして呼吸しやすい姿勢で休息させること。呼吸が困難な場合は、酸素吸入を行い、直ちに医師の手当を受ける。吐き気、眩暈、頭痛、呼吸困難等の異常が認められた場合は、医師の手当を受ける。
  • 皮膚に付着した場合:汚染された衣類、靴などを速やかに脱ぎ捨てる。必要であれば切断する。薬品が付着した部分を大量の水で十分に洗い流した後、石鹸を用いて洗浄する。皮膚に痛みや発赤等の異常が認められた場合は、医師の手当を受けること。
  • 眼に入った場合:直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の手当を受ける。洗眼の際、まぶたを指でよく開いて、眼球、まぶたのすみずみまで水がよく行き渡るように洗浄する。この製品が眼に入った場合、一刻も早く洗浄を始め、眼に入った製品を完全に洗い流す必要がある。洗浄を始めるのが遅れたり、不十分だと障害を生じる恐れがある。
  • 飲み込んだ場合:水で口の中を良く洗浄した後、可能であれば多量の水や牛乳を飲ませて吐き出させ、直ちに医師の手当を受ける。被災者に意識が無い場合は、口から何も与えてはならない。

pH標準液(4.01)

注意書

【応急措置】

  • 吸入した場合:被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、保温をして呼吸しやすい姿勢で休息させること。呼吸が困難な場合は、酸素吸入を行い、直ちに医師の手当を受ける。吐き気、眩暈、頭痛、呼吸困難等の異常が認められた場合は、医師の手当を受ける。
  • 皮膚に付着した場合:汚染された衣類、靴などを速やかに脱ぎ捨てる。必要であれば切断する。薬品が付着した部分を大量の水で十分に洗い流した後、石鹸を用いて洗浄する。皮膚に痛みや発赤等の異常が認められた場合は、医師の手当を受けること。
  • 眼に入った場合:直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の手当を受ける。洗眼の際、まぶたを指でよく開いて、眼球、まぶたのすみずみまで水がよく行き渡るように洗浄する。この製品が眼に入った場合、一刻も早く洗浄を始め、眼に入った製品を完全に洗い流す必要がある。洗浄を始めるのが遅れたり、不十分だと障害を生じる恐れがある。
  • 飲み込んだ場合:水で口の中を良く洗浄した後、可能であれば多量の水や牛乳を飲ませて吐き出させ、直ちに医師の手当を受ける。被災者に意識が無い場合は、口から何も与えてはならない。

P1液

注意書

【応急措置】

  • 吸入した場合:被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、保温をして呼吸しやすい姿勢で休息させること。呼吸が困難な場合は、酸素吸入を行い、直ちに医師の手当を受ける。吐き気、眩暈、頭痛、呼吸困難等の異常が認められた場合は、医師の手当を受ける。
  • 皮膚に付着した場合:汚染された衣類、靴などを速やかに脱ぎ捨てる。必要であれば切断する。薬品が付着した部分を大量の水で十分に洗い流した後、石鹸を用いて洗浄する。皮膚に痛みや発赤等の異常が認められた場合は、医師の手当を受けること。
  • 眼に入った場合:直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の手当を受ける。洗眼の際、まぶたを指でよく開いて、眼球、まぶたのすみずみまで水がよく行き渡るように洗浄する。この製品が眼に入った場合、一刻も早く洗浄を始め、眼に入った製品を完全に洗い流す必要がある。洗浄を始めるのが遅れたり、不十分だと障害を生じる恐れがある。
  • 飲み込んだ場合:水で口の中を良く洗浄した後、可能であれば多量の水や牛乳を飲ませて吐き出させ、直ちに医師の手当を受ける。被災者に意識が無い場合は、口から何も与えてはならない。

リン酸用2液

危険有害情報

  • 金属腐食のおそれ
  • 吸入すると有害のおそれ
  • 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷
  • 重篤な眼の損傷
  • 吸入するとアレルギー、喘息又は呼吸困難を起こすおそれ
  • 呼吸器系の障害のおそれ
  • 長期にわたる、または反復暴露による呼吸器系、歯の障害のおそれ
  • 水生生物に有害

 

注意書

【安全対策】

  • 耐食性の無い他の容器に移し替えないこと。
  • 適切な保護具(保護手袋、保護眼鏡、保護面等)を着用すること。
  • 取扱い後は手等をよく洗うこと。
  • ミスト/蒸気を吸入しないこと。
  • 換気が十分でない場合は、呼吸用保護具を着用すること。
  • この製品を使用するときに、飲食または喫煙をしないこと。
  • 環境への放出を避けること。

 

【応急措置】

  • 皮膚に付着した場合:直ちに、汚染された衣服全てを脱ぎ、皮膚を流水で洗うこと。直ちに医師に連絡すること。
  • 汚染された衣服を再利用する場合は、洗濯すること。
  • 眼に入った場合:直ちに十分な水で15分以上注意深く洗うこと。(コンタクトレンズを着用していて容易に取り外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。)直ちに医師に連絡すること。
  • 飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡すること。口をよくすすぐこと。
  • 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休憩させること。直ちに医師に連絡すること。
  • 流出したものは吸収すること。
  • 暴露又は暴露の懸念がある場合:医師の診断を受けること。
  • 気分が悪い時は、医師の診断/手当を受けること。

 

【保管】

  • 耐食性の容器に保管すること。
  • 容器を密閉して、換気の良い冷暗所で施錠して保管すること。

 

【廃棄】

  • 廃棄する際は、産業廃棄物として処理すること。
  • 空容器は、充分に水洗してから産業廃棄物として処理すること。他の用途に転用しないこと。

リン酸用1液

危険有害情報

  • 金属腐食のおそれ
  • 飲み込むと有害のおそれ
  • 吸入すると有毒
  • 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷
  • 重篤な眼の損傷
  • 呼吸器系の障害
  • 長期にわたる、または反復暴露による呼吸器系の障害
  • 水生生物に有害

 

注意書

【安全対策】

  • 蒸気/ミストを吸入しないこと。
  • 適切な保護具(保護手袋、保護眼鏡、保護面等)を着用すること。
  • 取扱い後は手を良く洗うこと。
  • この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
  • 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。
  • 耐食性の無い他の容器に移しかえないこと。
  • 環境への放出を避けること。

 

【応急措置】

  • 流出したものは吸収すること。
  • 皮膚に付着した場合:直ちに、汚染された衣服全てを脱ぎ、皮膚を流水で洗うこと。直ちに医師に連絡すること。
  • 汚染された衣服を再利用する場合は、洗濯すること。
  • 眼に入った場合:直ちに十分な水で15分以上注意深く洗うこと。(コンタクトレンズを着用していて容易に取り外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。)直ちに医師に連絡すること。
  • 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。直ちに医師に連絡すること。
  • 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休憩させること。直ちに医師に連絡すること。
  • 暴露したとき、又は気分が悪いときは、医師の診断を受けること。

 

【保管】

  • 耐食性の容器に保管すること。
  • 容器を密閉し、換気の良い場所で施錠して保管すること。

 

【廃棄】

  • 廃棄する際は、産業廃棄物として処理すること。
  • 空容器は、充分に水洗してから処理すること。他の用途に転用しないこと。