レジオネラニュース

レジオネラ菌:諫早の温浴施設レジオネラ検出−長崎県

2022/06/30付の毎日新聞地方版によると、県央県南広域環境組合は29日、諫早市の温浴施設「のんのこ温水センター」の流水プールから水質基準を上回るレジオネラ属菌が検出されたと発表した。定期検査で27日に判明。プールの利用を中止し28日以降は全館を休館、流水プールとつながる配管の清掃、消毒をした。
同館は2006年にオープン。21年は浴槽からレジオネラ属菌が検出され臨時休館した。

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プール内のジャグジーからレジオネラ属菌検出/筑後−福岡県

2022/06/30付の西日本新聞によると、久留米市は28日、同市城島町の市保健福祉センターの歩行プール内にあるジャグジーで、基準値を超えるレジオネラ属菌を検出したと発表した。28日からジャグジーのみ利用を停止している。消毒と清掃後に水質検査し、安全確認後に再開する。

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レジオネラ菌検出、足湯施設を閉鎖 香南清掃組合−高知県

2022/06/29付の高知新聞によると、南国、香南、香美の3市でつくる香南清掃組合は28日、南国市廿枝のごみ処理施設「まほろばクリーンセンター」内にある無料足湯施設「まほろばの湯」で、国の基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。安全が確認できるまで足湯は閉鎖するとしている。
同組合によると、9日の定期検査の結果連絡が21日にあり、足湯を閉鎖した。

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社会短信=中野の温泉施設でレジオネラ菌検出−長野県

2022/06/25付の信濃毎日新聞によると、中野市は24日、同市間山の温泉施設「間山温泉公園ぽんぽこの湯」の男湯のシャワーから、国の基準値を上回るレジオネラ菌を検出したと発表した。施設改修に伴う指定管理者の自主検査で判明。タンクや配管を洗浄、消毒するなどして、再検査で安全が確認されるまで全館休業する。

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シティスパてんくう、3浴槽からレジオネラ基準の100倍、営業休止−大分県

2022/06/20付の毎日新聞地方版によると、JR大分シティは19日、大分駅(大分市)の商業ビルで運営する天然温泉「シティスパてんくう」の三つの浴槽から、最高で基準値の100倍に達するレジオネラ属菌が検出されたと発表した。18日夕から営業を中止している。検出されたのは女性内湯、男性内湯、女性露天。8日に採取した浴槽水から確認された。このうち女性内湯で基準値の100倍のレジオネラ属菌を検出した。

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玉乃湯の浴槽からレジオネラ菌検出、陸前高田−岩手県

2022/06/11付の岩手日報によると、陸前高田市は10日、竹駒町の温浴施設・霊泉玉乃湯の浴槽から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。9日から営業を自粛している。
年2回行う定期検査で基準値を超え、大浴槽から2万6千CFU、小浴槽から3万2千CFUを検出した。大船渡市の民間会社ロッツが指定管理者となっている。

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県感染症情報−愛媛県

2022/06/11付の愛媛新聞によると、県感染症情報(5月23日〜6月5日)によると
レジオネラ症1例(50代男性)が報告された。

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浴場でレジオネラ属菌検出/筑後−福岡県

2022/06/09付の西日本新聞によると、久留米市は8日、市田主丸老人福祉センターの浴場で、基準値を超えるレジオネラ属菌を検出したと発表した。
8日から浴場利用を停止。消毒と清掃後に水質検査し、安全確認後に再開する。

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指宿白水館でレジオネラ菌/温泉の営業休止−鹿児島県

2022/06/06付の南日本新聞によると、指宿市の指宿白水館は5日、男性浴場でレジオネラ属菌が確認されたと発表した。6日から全ての温泉施設の営業を休止し、消毒や清掃、検査で安全を確保する。
同館によると、5月下旬、宿泊客の男性1人が感染疑いで入院しているとの連絡があり、 加世田保健所が男性浴場で基準値を上回るレジオネラ属菌を検出し、4日に同館に知らせた。男性の感染疑いが分かって以降、男性浴場や砂蒸し温泉の使用を休止している。

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南区の入浴施設でレジオネラ菌検出、2日間の営業停止−愛知県

2022/06/03付の中日新聞によると、名古屋市は2日、浴槽の湯から基準値を超すレジオネラ菌が検出されたとして、同市南区の公衆浴場「名古屋スパリゾート湯〜とぴあ宝」に同日から2日間の営業停止命令を出した。
4月末に利用した80代男性が受診した医療機関から5月16日にレジオネラ症発生届が市保健所に提出された。市保健所は同27日に浴槽の湯を検査し、基準値を超すレジオネラ菌を検出。患者から検出された菌と遺伝子パターンが一致、市はこの浴場が感染源と判断した。