レジオネラニュース

市Y・Sセンターレジオネラ菌検出大船渡、浴槽から-岩手県

2022/04/23付の岩手日報によると、大船渡市は22日、同市立根町の市Y・Sセンターの男女の浴槽から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。21日から利用を自粛している。
年に3回行っている定期検査で、基準値を超える20CFUを男子浴槽から、10CFUを女子浴槽から検出した。同施設は市社会福祉協議会が指定管理者となっている。

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鶴岡市温泉施設「ゆぽか」でレジオネラ菌検出、入浴営業を自粛-山形県

2022/04/23付の山形新聞によると、鶴岡市は22日、やまぶし温泉ゆぽかの男子内湯と男子露天風呂から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたため、入浴営業を当面自粛すると発表した。レジオネラ症を発症した男性1人が同施設を利用していたことから、県庄内保健所が14日に行った水質検査の結果、判明した。
市羽黒庁舎産業建設課によると、同施設で検出されたレジオネラ属菌との因果関係は不明。検査結果判明を受けて22日午前11時半から入浴営業を取りやめている。

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温泉施設でレジオネラ-宮崎県

2022/04/22付の西部読売新聞によると、宮崎市は21日、市石崎の杜歓鯨館(佐土原町)の温泉施設で行った定期の水質検査でレジオネラ属菌が検出されたと発表した。
市によると、温泉施設は同日から当面、営業を停止。温泉施設以外のプールやトレーニング施設などは営業を続けるという。

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美馬市「うだつアリーナ」浴場基準超すレジオネラ菌、市教委検出明示一日だけ-徳島県

2022/04/21付の徳島新聞によると、美馬市脇町のうだつアリーナにある浴場の浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、6日から浴場の営業を休止している。
所管する市教委は6日にホームページで休業理由を菌検出と発表していたが、7日になって変更。休業理由がメンテナンスに変わったためで、検出を隠す意図はないとしている。
市教委によると、3月29日に採取した浴槽の水から基準値を上回る30CFUのレジオネラ菌が検出された。6日夕方に報告を受け、浴場の営業を休止した。

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70代男性がレジオネラ菌感染/薩摩川内市「隈之城温泉」営業停止-鹿児島県

2022/04/20付の南日本新聞によると、鹿児島県は19日、温泉の浴槽水から基準値を上回るレジオネラ属菌が検出されたとして、薩摩川内市の温泉施設「隈之城温泉」に営業停止命令を出したと発表した。施設を利用した同市の70代男性が菌に感染し肺炎で入院した。
県によると、医療機関からの届け出を受け川薩保健所が4日に立ち入り調査を行い、大浴場の丸形大浴場から基準値の35倍の菌を検出した。男性から検出された菌と遺伝子型が一致した。施設は5日から営業を自粛している。

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レジオネラ肺炎1人死亡「かんぽの宿有馬」営業停止命令-兵庫県

2022/04/15付の大阪読売新聞によると、神戸市は14日、北区の入浴施設「かんぽの宿有馬」の浴場を3月に利用した県内在住の70歳代男性2人がレジオネラ菌に感染、うち1人が死亡したと発表した。市は同日、公衆浴場法に基づく営業停止命令を同施設に出した。
2人は3月18~20日に浴場を利用していたことから、市は同31日と4月1日に立ち入り検査、浴槽水などからレジオネラ菌が検出されたという。同施設は1日から営業を自粛している。市は配管などの清掃が不十分だった可能性があるとみている。