レジオネラニュース

レジオネラ菌検出、杵築の温泉が休止-大分県

2022/02/25付の大分合同新聞によると、杵築市は24日、市内山香町野原の温泉施設「山香温泉センター」で、法令の基準値を上回るレジオネラ属菌を検出したと発表した。消毒作業のため、25日から当面、営業を休止する。
市福祉事務所によると、年1回の法定検査で、15日に採取した男湯浴槽の湯から10個の菌を検出した。浴槽の湯は毎日入れ替えて掃除をしている。県東部保健所の指導を受け、消毒・清掃をして再検査をする。

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小浜の温浴施設でレジオネラ菌検出/望洋荘、営業休止-長崎県

2022/02/19付の長崎新聞によると、雲仙市は18日、市管理の温泉入浴施設「国民宿舎望洋荘」(小浜町)の浴槽水から基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した。17日夕から営業を休止中。
市観光物産課によると、8日に水質検査(年1回)を実施。17日、男女いずれも浴槽の検体から基準値の2~15倍の菌が確認された。今後、男女浴室の消毒と再検査を行う。

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感染症情報=レジオネラ症、2022年累計4人-熊本県

2022/02/18付の熊本日日新聞によると、7~13日の県感染症情報にて、レジオネラ症の患者1人が県内医療機関から報告された。昨年同期の累計はゼロだったが、今年は既に4人目となった。県健康危機管理課によると、患者は菊池保健所管内の80代男性。感染経路は不明だが、不特定多数が利用する温泉施設などでの感染ではないという。
県内感染報告数は2019年が過去最多の46人。20年44人、21年45人と近年は多い傾向が続いている。

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上越・名立区の温浴施設でレジオネラ菌検出-新潟県

2022/02/05付の新潟日報によると、上越市は4日までに、名立区の温浴施設「ろばた館」の浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。
男女一つずつある浴槽の両方から菌が検出された。1月26日に水質検査し、3日に判明した。当面の間、入浴営業を休止する。