レジオネラニュース

ニュースファイル横浜・栄区の浴場、基準超のレジオネラ菌-神奈川県

2021/12/24付の神奈川新聞によると、横浜市は23日、「市上郷・森の家」(同市栄区)内の男子浴場から基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。安全性が確保されるまで使用を中止し、女子浴場を男女で交互に使用する。
14日の定期検査で採水し、23日に結果が分かった。

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えびの市施設でレジオネラ検出/健康被害なし-宮崎県

2021/12/24付の宮崎日日新聞によると、えびの市は23日、同市向江の市老人福祉センターの男子浴槽から、基準値の約3倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。市は同日から施設を臨時休館している。
市福祉課によると、自主検査で、検査を依頼した機関から、22日夕方にレジオネラ属菌が検出されたとの情報が届いた。同じ施設の女子浴槽からは検出されていないという。

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福祉施設でレジオネラ-大分県

2021/12/22付の西部読売新聞によると、中津市は21日、市の指定管理者が運営する福祉施設「中津市山国高齢者生活福祉センター」本館のデイサービス利用者用浴槽の湯から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。市によると、年1回の法定検査で検出された。浴槽や配管を清掃し、再検査で安全が確認されれば、入浴を再開する方針。

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レジオネラ属菌検出-滋賀県

2021/12/21付の大阪読売新聞によると、草津市は20日、市立なごみの郷(志那町)の温浴施設から基準を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。既に17日から使用を休止しており、再開時期は未定。市によると、入浴剤などを使う浴槽「イベント湯」で今月7日に採取した湯から16日に検出された。保健所の指導で消毒などを進める。

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温泉客4人がレジオネラ症、ぽっぽの湯尾道-広島県

2021/12/19付の毎日新聞によると、県は17日、尾道市平原2の尾道平原温泉ぽっぽの湯を利用した県内外の50~70代の男性4人が発熱やせき、肺炎などのレジオネラ症を発症したと発表した。浴槽から検出したレジオネラ菌と、感染者の1人から確認された菌の遺伝子型が一致したため、尾道市は17日、温泉が感染源として営業停止を命じた。
県によると3人が入院したものの重症者はいないという。

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感染症情報-熊本県

2021/12/03付の熊本日日新聞によると、11月22~28日の県感染症情報によると、レジオネラ症1人が報告された。