川越の運動施設浴槽からレジオネラ属菌-埼玉県

2015/08/23付の東京新聞(埼玉版)によると、川越市は21日夜、運動施設「なぐわし公園 PiKOA(ピコア)」の露天風呂浴槽の湯から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと 発表した。市と川越市保健所は、施設の清掃などを行い、安全が確認されるまで浴槽の 使用を中止するという。

妙高市の入浴施設からも検出-新潟県

2015/08/20付の新潟日報によると、妙高市の新井頸南広域行政組合は19日、同市高柳 の入浴施設「ほっとランド」の浴槽からレジオネラ属菌を検出したと発表した。 6日に定期検査し18日に判明したため、同日夕から営業を中止した。浴槽や設備の洗浄・ 消毒後、安全が確認されれば28日に営業を再開するという。

県少年自然の家の浴槽からレジオネラ-新潟県

2015/08/20付の新潟日報によると、県は19日、胎内市の県少年自然の家の浴槽からレジオネラ 属菌が検出されたと発表した。 県によると、18日に男女浴槽の水質検査をしたところ基準を超えるレジオネラ属菌が検出された という。18日から浴槽の使用を中止、浴槽が使用できない間はシャワーで対応するとのこと。

小浜温泉・浜の湯営業再開、菌検出されず-長崎県

2015/08/20付の長崎新聞によると、雲仙市は、浴場利用者がレジオネラ肺炎を発症したとして 自粛していた市営共同浴場「浜の湯」の営業を20日から再開すると発表した。 県の立ち入り検査の結果、菌が検出されなかった。また、2月に行った自主検査でも菌は検出 されなかったという。

市営浴場利用男性レジオネラ肺炎に/雲仙市が営業自粛-長崎県

2015/08/15付の長崎新聞によると、雲仙市小浜町の市営共同浴場「浜の湯」を利用した市内 の60代男性がレジオネラ肺炎になったとして、市は13日から浴場の営業を自粛している。 市は12日夜、県南保健所から患者発生の報告を受けたという。男性は頻繁に同浴場を利用。 同保健所は浴槽などから採水、検査中で結果はまだ出ていない。市は安全が確認されるまで 営業を自粛するとのこと。

レジオネラ菌を検出-新潟県

2015/08/01付の東京読売新聞によると、県は31日、南魚沼市宮の入浴施設「萌気(もえぎ) 園 さくり温泉健康館」の洗い場で使われる湯からレジオネラ菌が検出されたと発表した。洗い場の 湯は温めた井戸水が使われていた。 同施設では現在、井戸水の使用を中止しており、今後は水道水に切り替えるという。温泉水を 使った浴槽の湯からは検出されなかった。 施設を利用した70歳代の女性がレジオネラ菌に感染したため、南魚沼保健所が7月24日に立ち 入り検査を行ったという。

5人がレジオネラ症-新潟県

2015/07/30付の新潟日報によると、21〜24日に新潟市保健所と三条、長岡、南魚沼、上越の 4地域振興局管内で、60代から70歳以上の男女5人がレジオネラ症との診断を受けた。 (29日・県発表)

福祉施設の浴室からレジオネラ属菌検出、雲仙市利用中止-長崎県

2015/07/25付の長崎新聞によると、雲仙市は24日、同市福祉施設「市吾妻老人憩の家」の浴室で、 基準を上回るレジオネラ属菌が検出されたため、利用を中止した。 施設は市社会福祉協議会が管理している。13〜23日に利用した10人に確認したところ、健康被害 は出ていないという。

戸畑区の64歳男性レジオネラ症発症/北九州・京築-福岡県

2015/07/23付の西日本新聞によると、北九州市は22日、戸畑区の男性(64)がレジオネラ症を発症 したと発表した。男性は20日に39度台の熱が出て同区の医療機関に入院。同日の尿検査の結果、 レジオネラ症と診断されたという。感染原因は不明。