レジオネラニュース

ファイル:レジオネラ菌検出−滋賀県

2020/09/27付の毎日新聞(地方版 )によると、草津市は25日、同市西渋川2の市立障害者福祉センターの大浴場で、基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。同日から全ての浴室の使用を停止している。年2回の定期検査の結果、23日に大浴場の男風呂と女風呂でレジオネラ菌が検出されたことが判明した。

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レジオネラ属菌が基準値を超え休業、こもれび温泉−北海道

2020/09/26付の北海道新聞(函館・渡島・桧山)によると、町立「こもれび温泉」の浴槽などから、国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されていたことが分かった。町は2日から同温泉を休業しており、10月末まで続く見通し。
町によると、8月下旬に行った定期水質検査で「運動浴槽」などから、9月上旬の再検査で一般浴槽や温泉内の各浴槽に湯を供給する源泉ポンプ内の湯からも基準値を超える菌が検出された。町は「源泉から菌が検出された原因は分からない。源泉の湯自体を消毒する設備を整備する必要がある」と説明。同温泉は1996年開業で、昨年末から施設の大規模改修工事を行い、指定管理者を社会福祉法人・江差福祉会に変更し、4月に再オープンしていた。

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感染症情報−熊本県

2020/09/18、9/25付の熊本日日新聞によると、7〜13日の県感染症情報にてレジオネラ症3人が、また、14〜20日の県感染症情報ではレジオネラ症1人が報告された。

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冷却塔内基準超レジオネラ属菌、地裁など冷房停止−福井県

2020/09/16付の大阪読売新聞によると、地裁は15日、本庁(福井市春山)と小浜簡裁(小浜市)の庁舎で、冷却塔内の水から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたため、14日から冷房を停止していると発表した。
地裁によると、定期検査で判明。今後、消毒作業などを行う予定。冷房が使えない間は、扇風機などで対応するという。

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レジオネラ肺炎60代男性が死亡、西和賀の温泉利用−岩手県

2020/09/13付の毎日新聞地方版によると、県は11日、西和賀町湯川の高繁旅館で日帰り温泉を利用した県内60代の男性が、レジオネラ菌による肺炎で死亡したと発表した。
男性は8月に入浴、死亡した。9月1日に中部保健所が立ち入り検査し、旅館内の露天風呂など11カ所の水を調べたところ、最大で基準値の6200倍のレジオネラ菌が検出された。同旅館では2日から温泉施設の利用を休止している。県は今後、行政処分する方針だ。

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感染症情報−熊本県

2020/09/11付の熊本日日新聞によると、8月31日〜9月6日の県感染症情報にて、レジオネラ症1人が報告された。

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小坂町議会あかしや荘廃止も、浴槽水から基準超えレジオネラ属菌−秋田県

2020/09/10付の秋田魁新報によると、9月定例会にて、細越満町長は町政報告で老人憩の家・あかしや荘で6月に浴槽水から基準を超えるレジオネラ属菌が検出され、臨時休業していると報告。配管内に菌が繁殖していることが確認できたが、地中埋設のため洗浄や消毒は不可能で、また源湯の自噴量も非常に少なく、再開は難しく、無期休業としたという。

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与板の温泉施設でレジオネラ菌−新潟県

2020/08/28付の新潟日報によると、長岡市などは26日、本与板の温浴施設「志保の里荘」の女性用浴槽からレジオネラ属菌が検出されたと発表した。男性用を含め風呂の利用を当面休止する。指定管理者の市社会福祉協議会によると、18日に定例検査があり、26日に判明したという。

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感染症情報−熊本県

2020/08/28付の熊本日日新聞によると、17〜23日の県感染症情報ではレジオネラ症2人が報告された。