レジオネラニュース

老人福祉施設からレジオネラ菌検出、浜松市、浴槽利用停止−静岡県

2020/02/22付の静岡新聞によると、浜松市は21日、同市南区増楽町の市老人福祉センター可美荘の女性浴槽で採取した水からレジオネラ菌が検出されたと発表した。22日から、男女両浴槽の利用を停止する。
市高齢者福祉課によると、13日の検査で採取した水から基準値を超える菌が検出された。男性浴槽からは検出されなかったが、市は男女とも浴場の消毒を行うという。

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市施設の浴室利用休止−青森県

2020/01/29付の朝日新聞によると、青森市は28日、市総合福祉センターの浴室浴槽水の定期水質検査で、基準値をわずかに上回るレジオネラ菌が検出されたことから、同日から当面の間、利用を休止すると発表した。
市によると、基準値は10CFU未満だが、今回は10CFUちょうどで、わずかに基準値を上回った。

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福祉センターでレジオネラ検出、西条市浴室利用休止−愛媛県

2020/01/29付の愛媛新聞によると、西条市は28日、市総合福祉センター(同市神拝)の浴室で基準値を超えるレジオネラ菌を検出、27日午後から浴室の利用を休止していると発表した。10日に採水し、市内の検査機関で調べたところ、女子浴室の洗い場の蛇口から厚生労働省の水質基準を超える10CFUが検出された。
市健康医療推進課によると、市が利用者へ連絡して健康状態を確認しているという。

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レジオネラ菌検出岩風呂の使用自粛、小鹿野の両神荘−埼玉県

2020/01/28日付けの埼玉新聞によると、小鹿野町は27日、町で運営している「国民宿舎両神荘」で、基準値の11倍に当たるレジオネラ属菌が検出され、24日午後6時から岩風呂の営業を自粛したと発表した。町によると、11日に浴槽水を採取し、24日午後4時に検査報告書を確認したところ、岩風呂から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出された。
町は秩父保健所の指導を受けながら、洗浄や消毒などを実施する。

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玉名市「玉の湯」でレジオネラ菌検出、22日から営業自粛−熊本県

2020/01/22付の熊本日日新聞によると、玉名市は21日、岩崎の市営入浴施設「玉の湯」から、県の簡易検査でレジオネラ菌が検出されたと発表した。利用者の1人がレジオネラ症を発症し入院中で、22日から施設の営業を自粛する。
市によると、レジオネラ症と診断された70代男性が9日に同施設を利用していたことから、県が施設の水質を検査。国の検出基準値を上回る可能性が高いという。

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入浴施設利用者レジオネラ感染、宇土市営業を自粛−熊本県

2020/01/19付の朝日新聞によると、宇土市は17日、市健康福祉館「あじさいの湯」の入浴施設を昨年12月30日と今月2日に利用した60代の男性1人がレジオネラ菌に感染し、入院したことがわかったと発表した。県が入浴施設の水質検査をした結果、基準を上回るレジオネラ菌が検出される可能性が高いとわかったため、17日から施設の営業を自粛した。

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県感染症情報−愛媛県

2020/01/18付の愛媛新聞によると、12月16日〜1月5日の県感染症情報によるとレジオネラ症2例(70代男性)が報告された。

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感染症情報−熊本県

2020/01/17付の熊本日日新聞によると、6〜12日の県感染症情報によるとレジオネラ症3人が報告された。

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レジオネラ菌で入浴の営業中止、浅口市健康センター−岡山県

2019/12/28付の中国新聞によると、浅口市は、同市鴨方町の市健康福祉センターの入浴施設で基準を超えるレジオネラ菌が検出され、26日から入浴施設の営業を中止している。
市によると、定期水質検査で男性風呂から基準を超える10個が見つかった。配管でつながっている女性風呂を含め、26日に営業を中止した。市は今後、浴槽や配管を洗浄・消毒し、再検査で基準以下となれば営業を再開するという。

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つくばでレジオネラ菌−茨城県

2019/12/20付の東京読売新聞によると、つくば市は19日、市が所有し指定管理者が運営する下岩崎の複合施設「つくば市ふれあいプラザ」で、ジェットバスから国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、近くのプール(不検出)とともに利用を停止したと発表した。原因は不明。市文化芸術課によると、管理者の水質定期検査で疑いが判明し、16日から使用を停止。18日に10個が検出されたとの分析結果が出た。