レジオネラニュース

糸魚川の入浴施設でレジオネラ菌−新潟県

2020/04/24付の新潟日報によると、糸魚川市は23日までに、同市山口の宿泊入浴施設「ホテルホワイトクリフ」の男性用浴槽からレジオネラ菌が検出されたと発表した。
施設は市が保有し、指定管理者の「糸魚川シーサイドバレー」が運営している。
9日に定期検査を行い、22日に判明、同日より営業を休止し、浴槽の洗浄などを行う。
同ホテルは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、既に宿泊の受け付けを中止し、入浴施設だけ市内在住者に限り営業していたという。

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感染症情報−熊本県

2020/04/03付の熊本日日新聞によると、3月23〜29日の県感染症情報によると、レジオネラ症2人が報告された。

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市営入浴施設でレジオネラ菌-新潟県

2020/03/28付の新潟日報によると、佐渡市は27日、同市中原の市営入浴施設「ビューさわた」の三つの浴槽うち一つから基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。
市によると17日に水質の定期検査を行い、27日に結果が出た。同日午前に浴槽の利用を中止、4月上旬ごろまで使用を停止するという。

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感染症情報-熊本県

2020/03/20付の熊本日日新聞によると、9~15日の県感染症情報によると、レジオネラ症1人が報告された

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福祉施設内の浴室からレジオネラ菌検出、宇城市-熊本県

2020/03/07付の熊本日日新聞によると、宇城市は6日、小川町の小川総合福祉センター内の浴室から国の基準を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した。
2月13日の水質検査の結果、男湯から基準値を上回る20個体が検出されたことが3月4日に判明した。検査日以降32人が利用していたが、体調不良などの報告はないという。

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感染症情報-熊本県

2020/03/06付の熊本日日新聞によると、2月24日~3月1日の県感染症情報により、
レジオネラ症1人が報告された。

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レジオネラ菌基準値超え、もみじ川温泉でも浴場営業休止-徳島県

2020/03/06付の徳島新聞によると、那賀町大久保のもみじ川温泉の浴槽から、国が定めた
基準値を超えるレジオネラ菌が検出された。施設は5日から浴場の営業を休止した。
指定管理者のケーブルテレビあなん(阿南市)によると、2月21日に採取した浴槽の水から
基準値を上回る20CFUのレジオネラ菌が検出された。浴槽や配管の洗浄を行い、再発防止に努めるとしている。

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阿南の温泉施設でレジオネラ菌検出-徳島県

2020/03/06付の毎日新聞地方版によると、阿南市は4日、経営する「かもだ岬温泉保養施設」(椿町)の女性用大浴場で、基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。施設は4日午後6時から男性用大浴場も含め、休業した。市によると、施設は年3回、検査を実施しており、2月20日に採水した湯から菌を検出した。5日夕までに体調不良を訴えた入浴者はいないという。

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県感染症情報−愛媛県

2020/02/15付、2020/02/29付の愛媛新聞によると、感染症についての報告があった。
(1月27日〜2月9日)レジオネラ症1例(60代女性)
(2月10日〜23日) レジオネラ症1例(80代男性)

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レジオネラ菌基準超え、「美濃田の湯」営業休止、張り紙に検出表記せず−徳島県

2020/02/25付の徳島新聞によると、徳島自動車道・吉野川ハイウェイオアシス(東みよし町足代)の入浴施設「美濃田の湯」の浴槽から、厚生労働省の基準値を上回るレジオネラ菌が検出され、施設は17日から営業を休止している。
施設を運営する第三セクター「吉野川オアシス」によると、検出されたのは1月27日に採取した浴槽の水で、厚労省が定めた基準値を超えていた。2月17日に設備を総点検した結果、水質確保のために使う薬剤を管理する計器の一部に異常が見つかったという。
同社は施設玄関に営業休止の張り紙を掲示したが、菌の検出は明かしていなかった。