レジオネラニュース

レジオネラ属菌再検査でも検出、中津市直営温泉−大分県

2020/10/31付の西日本新聞によると、中津市直営の「深耶馬温泉館もみじの湯」で基準値の5倍のレジオネラ属菌が検出された問題で、同市は30日、再検査でもレジオネラ属菌を検出したと発表した。市は29日を臨時休館とし、浴槽を清掃、消毒した上で再検査していた。今後は県などと協議しながら、浴槽以外の貯湯タンクなども含めて清掃、対策を講じた上で、改めて検査するという。

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市老人憩いの家「成巻荘」でレジオネラ菌検出−新潟県

2020/10/30付の新潟日報によると、新潟市は29日、西区の老人憩いの家「成巻荘」の男女の両浴槽で基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。市によると20日に定期検査を行い、29日に判明した。同日から利用を中止して浴槽や配管などの洗浄を行う。

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市老人憩の家「鳥屋野荘」でレジオネラ菌検出−新潟県

2020/10/29付の新潟日報によると、新潟市は28日、中央区の老人憩いの家「鳥屋野荘」の女子浴槽で基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。男性用も含め29日から利用を中止する。配管などの洗浄を行い、安全が確認されるまで利用を中止する。

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筑北村営温泉の営業休止、基準超レジオネラ菌−長野県

2020/10/29付の中日新聞(長野総合版)によると、筑北村は28日、浴槽から基準を超すレジオネラ菌を検出したとして、村営の温泉施設「差切峡(さしきりきょう)温泉坂北荘」の日帰り入浴の営業を休止した。村によると、村外の80代男性が体調不良を訴えて医療機関を受診、ジオネラ菌が検出された。男性は今月5日に施設を利用しており、県松本保健所が検査した。

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レジオネラ肺炎で野田の76歳死亡、感染経路不明−千葉県

2020/10/28付の千葉日報によると、千葉県は27日、野田市の無職の男性(76)がレジオネラ菌による肺炎にかかり、同市内の病院で死亡したと発表した。感染経路は不明。
県疾病対策課によると、男性は23日早朝に救急搬送され入院した。26日にレジオネラ菌による症状と判明したが、27日に亡くなった。新型コロナウイルスの検査では陰性だった。
県によると、男性は公衆浴場の利用歴がなく、自宅に加湿器も設置していなかった。

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男鹿でレジオネラ検出−秋田県

2020/10/23付の朝日新聞によると、男鹿市は22日、市の温泉施設「温浴ランドおが」の女湯から基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。
市によると行政検査を12日に実施、女湯の浴槽水からレジオネラ菌が検出されたことが21日に判明、施設の利用を停止して消毒を行った。洗浄後の水の再検査の結果が分かるまでの10日間程度は臨時休館とするという。

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スーパー銭湯でレジオネラ菌、女性重症 名古屋−愛知県

2020/10/13付の毎日新聞地方版によると、名古屋市は12日、守山区竜泉寺のスーパー銭湯で利用客にレジオネラ症が発生したと発表した。50代女性が肺炎や多臓器不全の重症で、9月23日から入院している。市は同銭湯を1日間の営業停止処分にした。
女性は同7日ごろに銭湯を利用、18日に発症した。24日に採取した浴槽の湯から基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、女性から検出した菌と遺伝子型が一致した。

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感染症情報−熊本県

2020/10/02付の熊本日日新聞によると、9月21〜27日の県感染症情報にてレジオネラ症1人が報告された。

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温浴施設でレジオネラ菌、福島市運営基準値超、3日から休業−福島県

2020/10/06付の東京読売新聞によると、福島市が運営する温浴施設「もにわの湯」(飯坂町)で、国の基準値を上回るレジオネラ属菌が検出され、3日から休業していることが分かった。
市によると、9月の定期検査で内風呂の水から基準値をわずかに上回る菌を検出した。同施設では昨年9、10月に基準値超のレジオネラ属菌が検出され、一時休業した。配管にこびりついた微生物が原因で、今年は残留塩素濃度を高くし、10月下旬に配管の清掃を行う予定だった。