レジオネラニュース

合志市の温泉施設でレジオネラ菌検出-熊本県

2021/02/25付の熊本日日新聞朝刊によると、合志市は24日、「市老人憩の家」(須屋)の温泉施設からレジオネラ菌が検出されたと明らかにした。23日から営業を自粛している。
市によると、14日に同施設を利用した高齢男性がレジオネラ症を発症。簡易検査では男女それぞれの大浴槽など5カ所から検出。基準値を上回るかどうか調べる培養検査の結果は、3月2日に判明する。施設は市社会福祉協議会に委託しており、年2回実施のレジオネラ菌の検査では問題なかったという。

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レジオネラ検出で入院制限、県立こども医療センター-神奈川県

2021/02/21付の朝日新聞によると、県立病院機構が運営する県立こども医療センター(横浜市)に入院中の患者1人からレジオネラ菌が検出され、センターが入院制限をしたことがわかった。ただし、緊急を要する入院は受け入れるという。
県の県立病院課によると、患者1人が肺炎になり、レジオネラ菌に感染していることが判明。センター内を調べたところ給湯設備の一部でつくられた湯から菌が検出された。患者の症状は改善しているという。センターは貯湯槽清掃や配管消毒、蛇口の検査などを進めている。

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入浴施設でレジオネラ-宮崎県

2021/02/20付の西部読売新聞によると、宮崎市は19日、市石崎の杜歓鯨館の入浴施設でレジオネラ属菌が検出され、19日から同施設の営業を停止していると発表した。
市によると、9日に採取した水を検査したところ、円形風呂の水から検出された。消毒を行い、安全が確認されれば、営業を再開する。

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レジオネラ検出、村営温泉が休止-北海道

2021/02/13付の北海道新聞(小樽・後志)によると、神恵内村は村営の珊内ぬくもり温泉から国の基準値を超えるレジオネラ菌を検出したため、同温泉の使用を休止した。
2日に行った水質検査で女湯の浴槽から採取した湯から、基準値を上回る菌が検出されたことが10日に判明。村は11日から全館休業し清掃・消毒作業を続けている。

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県感染症情報−愛媛県

2021/01/23付の愛媛新聞によると、県感染症情報(1月4日〜17日)ではレジオネラ症1例(80代男性)が報告された。

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基準値の約100倍レジオネラ検出、JR大分駅ビル温浴施設−大分県

2021/01/21付の朝日新聞によると、JR大分駅ビルを運営するJR大分シティは19日、ビル内の温浴施設「シティスパてんくう」の男性内湯から、基準値の約100倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。
JR大分シティによると、7日の定期検査の結果、検査機関から18日に基準値を大きく超えるレジオネラ属菌の検出が報告された。

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ラ・フランス温泉館レジオネラ菌検出、紫波町9日から休業−岩手県

2021/01/13付の岩手日報によると、紫波町は12日、ラ・フランス温泉館の浴槽から基準値の100倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。9日正午から休業している。
町によると、昨年末に利用した県外客が体調不良を訴え、県央保健所が検査を行った結果、露天風呂と寝湯の温泉水から基準値の100倍のレジオネラ属菌が検出された。
施設は第三セクターで運営。

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生徒寮浴槽からレジオネラ属菌/五ケ瀬中等−宮崎県

2020/12/29付の宮崎日日新聞によると、県教委は28日、五ケ瀬町の五ケ瀬中等教育学校生徒寮の浴槽からレジオネラ属菌が検出されたと発表した。
県教委スポーツ振興課によると、18日の定期検査で、男子生徒123人が利用する浴槽の水を採取。28日、民間の検査機関から、浴槽水から国の基準を超える菌が検出されたと報告があった。浴槽は24日まで生徒が利用。25日から冬休みで、全員が帰省している。原因は調査中で、今後、業者による消毒などを行うという。