レジオネラ菌検出、温泉はくあが休業-北海道

2022/07/29付の北海道新聞(苫小牧・日高)によると、むかわ町は28日までに、樹海温泉はくあ(町穂別稲里)の浴槽から国の基準を超えるレジオネラ菌が検出されたため、温泉を当面休業すると発表した。 町によると、11日に採水した定期的な水質の自主検査で、露天風呂から100ミリリットル中90個、内風呂から同50個のレジオネラ菌が検出されたと25日に判明。国の基準を上回ったため同日から休業し、浴槽を消毒した。
記事掲載誌 北海道新聞(苫小牧・日高) 掲載日 2022年7月29日 記事番号 1687