レジオネラ菌検出こもれび温泉休業-北海道

2022/05/10付の北海道新聞(函館・渡島・桧山)によると、知内町は6日、こもれび温泉の露天風呂から国の基準をわずかに超えるレジオネラ属菌が検出されたため、温泉を当面休業すると発表した。 4月26日の水質検査で露天風呂から同菌10個を検出し、27日以降休業、今月6日の再検査でも再び10個検出された。社会福祉法人「あすなろ福祉会」が2020年4月から運営。同年9月にも検出され、町は年1回の水質検査に加えて年6回、自主検査している。
記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2022年5月10日 記事番号 1659