市Y・Sセンターレジオネラ菌検出大船渡、浴槽から-岩手県

2022/04/23付の岩手日報によると、大船渡市は22日、同市立根町の市Y・Sセンターの男女の浴槽から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。21日から利用を自粛している。 年に3回行っている定期検査で、基準値を超える20CFUを男子浴槽から、10CFUを女子浴槽から検出した。同施設は市社会福祉協議会が指定管理者となっている。
記事掲載誌 岩手日報 掲載日 2022年4月23日 記事番号 1657