レジオネラ肺炎1人死亡「かんぽの宿有馬」営業停止命令-兵庫県

2022/04/15付の大阪読売新聞によると、神戸市は14日、北区の入浴施設「かんぽの宿有馬」の浴場を3月に利用した県内在住の70歳代男性2人がレジオネラ菌に感染、うち1人が死亡したと発表した。市は同日、公衆浴場法に基づく営業停止命令を同施設に出した。 2人は3月18~20日に浴場を利用していたことから、市は同31日と4月1日に立ち入り検査、浴槽水などからレジオネラ菌が検出されたという。同施設は1日から営業を自粛している。市は配管などの清掃が不十分だった可能性があるとみている。
記事掲載誌 大阪読売新聞 掲載日 2022年4月15日 記事番号 1652