レジオネラ菌検出、杵築の温泉が休止-大分県

2022/02/25付の大分合同新聞によると、杵築市は24日、市内山香町野原の温泉施設「山香温泉センター」で、法令の基準値を上回るレジオネラ属菌を検出したと発表した。消毒作業のため、25日から当面、営業を休止する。 市福祉事務所によると、年1回の法定検査で、15日に採取した男湯浴槽の湯から10個の菌を検出した。浴槽の湯は毎日入れ替えて掃除をしている。県東部保健所の指導を受け、消毒・清掃をして再検査をする。
記事掲載誌 大分合同新聞 掲載日 2022年2月25日 記事番号 1646