小浜の温浴施設でレジオネラ菌検出/望洋荘、営業休止-長崎県

2022/02/19付の長崎新聞によると、雲仙市は18日、市管理の温泉入浴施設「国民宿舎望洋荘」(小浜町)の浴槽水から基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した。17日夕から営業を休止中。 市観光物産課によると、8日に水質検査(年1回)を実施。17日、男女いずれも浴槽の検体から基準値の2~15倍の菌が確認された。今後、男女浴室の消毒と再検査を行う。
記事掲載誌 長崎新聞 掲載日 2022年2月19日 記事番号 1645