アクアスは56RACINGを応援しています。

元MotoGPライダー中野真矢さんが監督を務める56RACINGをアクアスは応援しています。

 

 

56RACINGチームは若手ライダーの育成とモーターサイクル文化・モータースポーツ業界の発展のためにレース活動を行っています。2022年は9年目のシーズンを迎えます。これまでに56RACINGを卒業したライダーが全日本選手権や世界選手権に出場するまでになりました。これからも世界を目指す若い選手を応援してゆきます。

 

本格的なロードレースへステップアップ

2021年シーズンは、ミニバイクレースから本格的なロードレースへステップアップする14歳の小田喜阿門選手、山根昇馬選手の2人を起用しました。

若手ライダー育成を目的に設けられた全日本選手権J-GP3クラス特別参戦枠にスポット参戦しました。全日本選手権J-GP3クラスは、175cc~250ccの4ストローク単気筒エンジンのマシンで戦われるクラスです。
全日本ロードレース選手権第4戦は、2021年6月19日20日に2レースが行われました。19日に行われた第1レースは小田喜選手が総合9位(クラス2位)、山根選手が総合17位(クラス3位)。20日の第2レースではスタートから終始攻め続けた小田喜選手が最終ラップに2台をかわして見事総合11位(クラス優勝)、山根選手も最終ラップに順位を上げて総合19位(クラス2位)となりました。

小田喜選手は全日本特別参加枠で出場した5レース中4レースでクラス優勝し、2022年アジアタレントカップに合格しました。

 

56RACING卒業生の活躍

 

ホンダのジュニアタレントチームからスペインでのレースに参戦した、松山拓磨選手は世界選手権Moto3にワイルドカード参戦しました。

また、MuSASHi RT HARC-PRO.に所属する埜口遥希選手はスペインから全日本に戦いの場を移し、ST600クラスで初のシリーズチャンピオンとなっています。(出典:【2021シーズン総集編】埜口遥希が初チャンピオン Honda勢が総合トップ3を占める | Honda.Racing

名越哲平選手は全日本ロードレース選手権JSB1000クラスにフル参戦し、年間ランキング5位、クラスの新人王を獲得。梶山采千夏選手もJP250 国内ライセンスチャンピオンを獲得しました。(出典:<全日本ロードレース> 梶山采千夏、逆転チャンピオン! ~WebオートバイはJP250を熱烈応援します – webオートバイ (autoby.jp)

 

56RACINGメディア情報

1月にBS11にて放送された「大人のバイク時間 MOTORISE」に56RACINGの卒業生、名越哲平選手と埜口遥希が出演。また、チームの練習の様子などがオンエアされました。

Part1:1月2日、1月16日(再放送)

Part2:1月9日、1月23日(再放送)

「大人のバイク時間 MOTORISE」毎週日曜日 22:00~22:30放送

番組HP:BS11オンデマンド|大人のバイク時間 MOTORISE

 

 


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