温泉客4人がレジオネラ症、ぽっぽの湯尾道-広島県

2021/12/19付の毎日新聞によると、県は17日、尾道市平原2の尾道平原温泉ぽっぽの湯を利用した県内外の50~70代の男性4人が発熱やせき、肺炎などのレジオネラ症を発症したと発表した。浴槽から検出したレジオネラ菌と、感染者の1人から確認された菌の遺伝子型が一致したため、尾道市は17日、温泉が感染源として営業停止を命じた。 県によると3人が入院したものの重症者はいないという。
記事掲載誌 毎日新聞 掲載日 2021年12月19日 記事番号 1636