別府市の永石温泉レジオネラ属菌を検出、営業を休止−大分県

2021/11/03付の大分合同新聞によると、別府市は2日、同市南町の市営永石温泉で、貯湯タンクから法令の基準値を超えるレジオネラ属菌を検出したと発表した。消毒作業のため当面、営業を休止する。市温泉課によると、10月25日に採取した湯から基準値を上回る100個の菌を検出。県東部保健所の指導を受け、タンクや配管の洗浄・消毒を行う。
記事掲載誌 大分合同新聞 掲載日 2021年11月3日 記事番号 1628