別府の市営堀田温泉でレジオネラ菌検出、消毒作業のため当面営業休止−大分県

2021/10/17付の大分合同新聞によると、別府市は15日、市営堀田温泉で露天風呂2カ所から法令の基準値を超えるレジオネラ属菌を検出したと発表した。消毒作業のため当面、全館の営業を休止する。 市温泉課によると、年1回の定期水質検査で7日に採取した湯から、100ml中それぞれ30個、50個の菌を検出した。泉源から引いた湯をためるタンクと内湯からは検出されなかった。県東部保健所の指導を受け、全浴槽と配管の洗浄・消毒をして再検査する。
記事掲載誌 大分合同新聞 掲載日 2021年10月17日 記事番号 1626