レジオネラ肺炎、市原の76歳死亡−千葉県

2021/10/09付の東京読売新聞によると、県は8日、市原市の男性(76)がレジオネラ症による肺炎で死亡したと発表した。 県疾病対策課によると、男性は自宅で倒れているのを発見され、救急搬送された。意識障害や肺炎の症状があり、9月1日に亡くなった。市原保健所が調査したが、感染源や感染経路は特定できなかったという。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2021年10月9日 記事番号 1623