佐伯市の公衆浴場、基準値上回るレジオネラ菌検出、当面利用を休止−大分県

2021/09/15付の大分合同新聞によると、佐伯市は14日、市保健福祉総合センター和楽(同市向島)の公衆浴場で、基準値を上回るレジオネラ菌を検出したと発表、当面、全浴室の利用を休止する。 市健康増進課によると、定期水質検査のため男湯の浴槽で採取したサンプルから基準値を超える40個の菌を検出。9月14日に判明した。市は県南部保健所の指導を受けて配管や浴室を洗浄し、再検査を受ける。
記事掲載誌 大分合同新聞 掲載日 2021年9月15日 記事番号 1616