レジオネラ検出、温浴施設を休業−広島県

2021/07/13付の中国新聞によると、安芸太田町は、町有施設・筒賀高齢者生活福祉センターの温浴施設から基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。 町によると、定期検査で、男性風呂から100ミリリットル当たり10個のレジオネラ菌を検出した。結果が判明した8日から、女性風呂を含め営業を休止している。今後、配管や浴槽を消毒する。同センターは町社会福祉協議会が管理、運営している。この温浴施設は昨年12月にも基準を超えるレジオネラ菌が検出された。
記事掲載誌 中国新聞 掲載日 2021年7月13日 記事番号 1597