入浴施設「ふれあい交流センターえびすの湯」からレジオネラ菌検出−熊本県

2021/05/25付の熊本日日新聞によると、多良木町は24日、町が運営する「ふれあい交流センターえびすの湯」から、県の基準を上回るレジオネラ菌を検出したと発表した。町は年2回、定期検査しているが、11日の水質検査でA棟の大浴場から基準値をわずかに上回る10個体を検出したことが24日、判明した。町は一報を受け、21日午後6時から臨時休業し、24日に経緯などをホームページに掲載した。当面の間、休館する。
記事掲載誌 熊本日日新聞 掲載日 2021年5月25日 記事番号 1585