合志市の温泉施設でレジオネラ菌検出-熊本県

2021/02/25付の熊本日日新聞朝刊によると、合志市は24日、「市老人憩の家」(須屋)の温泉施設からレジオネラ菌が検出されたと明らかにした。23日から営業を自粛している。 市によると、14日に同施設を利用した高齢男性がレジオネラ症を発症。簡易検査では男女それぞれの大浴槽など5カ所から検出。基準値を上回るかどうか調べる培養検査の結果は、3月2日に判明する。施設は市社会福祉協議会に委託しており、年2回実施のレジオネラ菌の検査では問題なかったという。
記事掲載誌 熊本日日新聞朝刊 掲載日 2021年2月25日 記事番号 1570