レジオネラ検出で入院制限、県立こども医療センター-神奈川県

2021/02/21付の朝日新聞によると、県立病院機構が運営する県立こども医療センター(横浜市)に入院中の患者1人からレジオネラ菌が検出され、センターが入院制限をしたことがわかった。ただし、緊急を要する入院は受け入れるという。 県の県立病院課によると、患者1人が肺炎になり、レジオネラ菌に感染していることが判明。センター内を調べたところ給湯設備の一部でつくられた湯から菌が検出された。患者の症状は改善しているという。センターは貯湯槽清掃や配管消毒、蛇口の検査などを進めている。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2021年2月21日 記事番号 1569