ラ・フランス温泉館レジオネラ菌検出、紫波町9日から休業−岩手県

2021/01/13付の岩手日報によると、紫波町は12日、ラ・フランス温泉館の浴槽から基準値の100倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。9日正午から休業している。 町によると、昨年末に利用した県外客が体調不良を訴え、県央保健所が検査を行った結果、露天風呂と寝湯の温泉水から基準値の100倍のレジオネラ属菌が検出された。 施設は第三セクターで運営。
記事掲載誌 岩手日報 掲載日 2021年1月13日 記事番号 1564