古河市の屋内プールレジオネラ菌を検出、基準値の72倍−茨城県

2020/12/03付の茨城新聞によると、古河市は2日、立崎の市古河スポーツ交流センターで、スポーツ棟の「屋内ジャグジープール」から基準値の72倍に相当するレジオネラ菌が検出されたと発表した。市は11月27日から同プールの利用を休止し、30日からスポーツ棟と宿泊施設の利用を休止した。 市スポーツ振興課によると、指定管理者の「古河広域健康・スポーツネットワーク」が同月12日水質検査を実施。27日に菌を検出、30日に基準値の72倍と判明した。
記事掲載誌 茨城新聞 掲載日 2020年12月03日 記事番号 1556