レジオネラ菌検出、徳島・かもだ岬温泉休業−徳島県

2020/11/07付の徳島新聞によると、阿南市は6日、市が運営する「かもだ岬温泉保養センター」の浴槽から、国が定めた基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。 10月28日の定期検査で採取した浴槽の水から、基準値を上回る15CFUのレジオネラ菌が検出された。6日、市に報告書が届き、急きょ営業を休止した。 同センターは今年2月にもレジオネラ菌が検出され、休業。再発防止に向け配管や浴槽の洗浄回数を増やすなどしていた。
記事掲載誌 徳島新聞 掲載日 2020年11月7日 記事番号 1551