筑北村営温泉の営業休止、基準超レジオネラ菌−長野県

2020/10/29付の中日新聞(長野総合版)によると、筑北村は28日、浴槽から基準を超すレジオネラ菌を検出したとして、村営の温泉施設「差切峡(さしきりきょう)温泉坂北荘」の日帰り入浴の営業を休止した。村によると、村外の80代男性が体調不良を訴えて医療機関を受診、ジオネラ菌が検出された。男性は今月5日に施設を利用しており、県松本保健所が検査した。
記事掲載誌 中日新聞(長野総合版) 掲載日 2020年10月29日 記事番号 1546