温浴施設でレジオネラ菌、福島市運営基準値超、3日から休業−福島県

2020/10/06付の東京読売新聞によると、福島市が運営する温浴施設「もにわの湯」(飯坂町)で、国の基準値を上回るレジオネラ属菌が検出され、3日から休業していることが分かった。 市によると、9月の定期検査で内風呂の水から基準値をわずかに上回る菌を検出した。同施設では昨年9、10月に基準値超のレジオネラ属菌が検出され、一時休業した。配管にこびりついた微生物が原因で、今年は残留塩素濃度を高くし、10月下旬に配管の清掃を行う予定だった。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2020年10月6日 記事番号 1540