老健施設の浴槽に100倍レジオネラ菌、戸田、64歳男性が肺炎−埼玉県

2020/10/01付の埼玉新聞によると、戸田市は9月30日、美女木の「市立介護老人保健施設」で入所者の男性(64)がレジオネラ肺炎を発症し、入所者用機械浴槽の5台のうち1台から基準値の100倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。 浴槽は18日から5台全部を使用停止し、水の検体を採取。25日に1台の汚染が分かり、27日に専門業者による施設の洗浄を実施、30日に県の指導を受けた。
記事掲載誌 埼玉新聞 掲載日 2020年10月1日 記事番号 1539