レジオネラ肺炎60代男性が死亡、西和賀の温泉利用−岩手県

2020/09/13付の毎日新聞地方版によると、県は11日、西和賀町湯川の高繁旅館で日帰り温泉を利用した県内60代の男性が、レジオネラ菌による肺炎で死亡したと発表した。 男性は8月に入浴、死亡した。9月1日に中部保健所が立ち入り検査し、旅館内の露天風呂など11カ所の水を調べたところ、最大で基準値の6200倍のレジオネラ菌が検出された。同旅館では2日から温泉施設の利用を休止している。県は今後、行政処分する方針だ。
記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2020年9月13日 記事番号 1532