札幌国際交流館でレジオネラ菌検出−北海道

2020/07/23付の北海道新聞によると、札幌市は22日、市スポーツ協会が管理、運営する札幌国際交流館(白石区)のプール内の採暖用ジャクジーから国の基準を超えるレジオネラ菌が検出され、ジャクジーの利用を当面停止すると発表した。 市によると、7日に行った定期水質検査で、100ml中の菌の数が10個未満とする国基準に対し、140個の菌が検出された。21日からジャグジーを利用停止し、22日にレジオネラ菌と判明した。
記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2020年7月23日 記事番号 1522