「港の湯」が臨時休業 レジオネラ菌基準超 由利本荘市・道の駅岩城−秋田県

2020/06/26付の秋田魁新報によると、由利本荘市は25日、道の駅岩城にある市有温泉施設「岩城温泉港の湯」で、国の基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。26日から臨時休業し、浴場の消毒や再検査を行う。 市観光振興課などによると、男子浴場のジェットバスから基準値の130倍、女子浴場の大浴槽から13倍、ジェットバスから4倍の菌が検出された。男子浴場のジェットバスで基準値を大幅に超えたのは、薬剤を注入する機器の不具合が原因だという。
記事掲載誌 秋田魁新報 掲載日 2020年6月26日 記事番号 1515