基準超のレジオネラ菌、温泉2施設臨時休業 由利本荘市−秋田県

2020/06/19付の秋田魁新報によると、由利本荘市は18日、市有温泉施設の「鶴舞温泉」と「ぱいんすぱ新山」で、国の基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。19日から臨時休業し浴場の消毒や再検査を行う。 市観光振興課によると、今月11日の定期水質検査の結果、鶴舞温泉の女子浴場から基準値の最大30倍の菌が検出され、ぱいんすぱ新山でも女子浴場から基準値の最大15倍の菌を検出した。市は18日、保健所の要請に基づき営業自粛を決めた。
記事掲載誌 秋田魁新報 掲載日 2020年6月19日 記事番号 1512