糸魚川の入浴施設でレジオネラ菌−新潟県

2020/04/24付の新潟日報によると、糸魚川市は23日までに、同市山口の宿泊入浴施設「ホテルホワイトクリフ」の男性用浴槽からレジオネラ菌が検出されたと発表した。 施設は市が保有し、指定管理者の「糸魚川シーサイドバレー」が運営している。 9日に定期検査を行い、22日に判明、同日より営業を休止し、浴槽の洗浄などを行う。 同ホテルは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、既に宿泊の受け付けを中止し、入浴施設だけ市内在住者に限り営業していたという。
記事掲載誌 新潟日報 掲載日 2020年4月24日 記事番号 1509