玉名市「玉の湯」でレジオネラ菌検出、22日から営業自粛−熊本県

2020/01/22付の熊本日日新聞によると、玉名市は21日、岩崎の市営入浴施設「玉の湯」から、県の簡易検査でレジオネラ菌が検出されたと発表した。利用者の1人がレジオネラ症を発症し入院中で、22日から施設の営業を自粛する。 市によると、レジオネラ症と診断された70代男性が9日に同施設を利用していたことから、県が施設の水質を検査。国の検出基準値を上回る可能性が高いという。
記事掲載誌 熊本日日新聞 掲載日 2020年1月22日 記事番号 1495