入浴施設利用者レジオネラ感染、宇土市営業を自粛−熊本県

2020/01/19付の朝日新聞によると、宇土市は17日、市健康福祉館「あじさいの湯」の入浴施設を昨年12月30日と今月2日に利用した60代の男性1人がレジオネラ菌に感染し、入院したことがわかったと発表した。県が入浴施設の水質検査をした結果、基準を上回るレジオネラ菌が検出される可能性が高いとわかったため、17日から施設の営業を自粛した。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2020年1月19日 記事番号 1494