レジオネラ菌で入浴の営業中止、浅口市健康センター−岡山県

2019/12/28付の中国新聞によると、浅口市は、同市鴨方町の市健康福祉センターの入浴施設で基準を超えるレジオネラ菌が検出され、26日から入浴施設の営業を中止している。 市によると、定期水質検査で男性風呂から基準を超える10個が見つかった。配管でつながっている女性風呂を含め、26日に営業を中止した。市は今後、浴槽や配管を洗浄・消毒し、再検査で基準以下となれば営業を再開するという。
記事掲載誌 中国新聞 掲載日 2019年12月28日 記事番号 1491