つくばでレジオネラ菌−茨城県

2019/12/20付の東京読売新聞によると、つくば市は19日、市が所有し指定管理者が運営する下岩崎の複合施設「つくば市ふれあいプラザ」で、ジェットバスから国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、近くのプール(不検出)とともに利用を停止したと発表した。原因は不明。市文化芸術課によると、管理者の水質定期検査で疑いが判明し、16日から使用を停止。18日に10個が検出されたとの分析結果が出た。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2019年12月20日 記事番号 1490