温浴施設営業を休止−茨城県

2019/12/06付の東京読売新聞によると、神栖市は5日、市が所有し、指定管理者が運営する同市砂山の温浴施設「ゆ〜ぽ〜とはさき」内の浴槽から国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、営業を休止したと発表した。原因は不明。 市観光振興課によると、先月19日に浴槽の定期的な水質検査を実施し、今月4日午後に結果が判明。2か所の浴槽から基準値の3〜4倍の菌が検出された。今後、浴槽や配管を洗浄し、検査で安全が確認されれば、営業を再開するという。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2019年12月6日 記事番号 1488