公衆浴室からレジオネラ菌、阿蘇保健福祉センター−熊本県

2019/11/30付の熊本日日新聞によると、阿蘇市は29日、阿蘇保健福祉センターの公衆浴室から国基準を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表、現在、浴室の使用を中止している。 市によると、11月20日の検査の結果、基準値を上回る120個体が検出されたことが28日に判明した。今後は利用者に健康確認を呼び掛けるとともに、再開に向けて原因調査や清掃・消毒をする。年2回検査しており、6月の検査では異常はなかったという。
記事掲載誌 熊本日日新聞 掲載日 2019年11月30日 記事番号 1487