吉賀の温泉施設レジオネラ菌検出−島根県

2019/11/29付の大阪読売新聞によると、吉賀町は28日、同町柿木村の「町老人福祉センターはとの湯荘」の大浴場から国の基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した。同日から温泉営業を自粛し、原因調査と対策を実施する。 町企画課によると、27日に検査機関から基準値の7〜8倍の菌検出が報告された。同施設では2017年11月にもレジオネラ菌が原因で営業を自粛している。
記事掲載誌 大阪読売新聞 掲載日 2019年11月29日 記事番号 1486