社長メッセージ3

レジオネラ属菌対策のパイオニアとして

 アクアスは1982年、民間では日本初となるレジオネラ属菌検査を開始し、これまで実績を積み重ね多くの信頼を得てきました。現在も、レジオネラ属菌対策のパイオニアとして、日本のリーダーであるという自負があります。レジオネラ属菌は正確な検査が重要ですが、アクアスは、レジオネラ属菌検査の精度と検体数は世界でもトップクラスと自負しています。つくば総合研究所のスタッフが中心となり、世界的な検査精度評価プログラムへの参加をはじめ、最新の遺伝子検査の導入や、レジオネラ属菌の選択培地において特許を取得し商品化するなど、レジオネラに対する研究に余念はありません。2015年には、1587名がレジオネラ症にり患し、そのうちの59名の方が亡くなったというデータもあります。レジオネラ属菌の対策は、今後もさらに注力していく必要性を強く感じています。

社長写真

 わたしたちは、レジオネラ属菌対策のリーダーとしてだけではなく、お客様から常に信頼していただけるパートナーであり続けたいと願っています。そのために大切にしている仕事のスタンスがあります。そのスタンスとは、逃げないことです。携わっている案件で何か失敗した場合でも、そこで終わらず、解決するまでお客様とじっくり向き合う姿勢です。わたしがそのように社員に求めているわけではありません。全社的にそのような風土風潮があると見ています。自分自身からお客様の心配事や課題に向かい合ってゆく。逃げずに細かなサービスで課題をクリアする。これこそが、お客様に信頼される原点であると考えています。

 今後も、確実な検査・分析、次代を見据えた研究開発のもと、会社の規模やクオリティの高いサービスを追求し、お客様と社会の共感を呼ぶ企業を目指して邁進していく考えです。

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