レジオネラ症報告件数レポート

2018年10月レジオネラ症報告件数

レジオネラ症報告件数

国立感染症研究所では、第4類感染症の報告件数をインターネットにて公開しています。
本ページでは国立感染症研究所の発表している最新データを基にデータをまとめています。

※国立感染症研究所の感染症発生動向調査 週報(IDWR)は週ごとに集計されています。
 本ページでは各月の最初の木曜日が属する週からその月が始まるように、各週のデータを月に割り当てています。

月別報告件数の推移

 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年746977599513715785186180109103
2017年5854129829513819920015515814168
2018年56737755177224251145233238

月別累計件数の推移

 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年861692583334456067878921121133214661592
2017年7313928937748264286610941279147516391722
2018年651592523145247851080126115371823

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レジオネラニュース

諏訪の福祉施設でレジオネラ菌検出-長野県

2018/10/30付の信濃毎日新聞によると、諏訪市は29日、市デイサービスセンター湯の里(同市四賀)の女性浴槽で、国基準を上回るレジオネラ菌を検出したと発表した。指定管理者の市社会福祉協議会によると、26日に定期検査の結果で判明し、27日から浴槽の利用を休止した。現時点で健康被害の報告は無いという。30日の再検査で基準値を下回れば、浴槽の利用を再開する。

レジオネラニュース

みはらし温泉:基準超のレジオネラ菌、再休業-広島県

2018/10/27付の毎日新聞地方版によると、みはらし温泉の日帰り入浴施設(三原市須波ハイツ1)を運営する森川観光は26日、低温浴槽から基準をわずかに上回るレジオネラ菌を検出したとして同日から施設の営業を休止した。

施設では死者1人を含む約60人のレジオネラ症集団感染が発生して営業停止命令を受け、今年4月20日、約1年ぶりに営業を再開していた。森川観光によると、10月15日に施設内7カ所のうち、低温浴槽から菌を検出した。感染経路は不明。集団感染を起こした菌との関連はないとみている。

レジオネラニュース

レジオネラ菌:別府市営永石温泉で検出、利用客の発症報告も-大分県

2018/10/14付の毎日新聞地方版によると、市営永石(なげし)温泉で基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、市は12日午後から営業を自粛している。5日に定期検査を受け、男性風呂の浴槽から基準値を超える菌属が検出されたという。

また、市内の医療機関から9日、レジオネラ症患者の報告が県東部保健所にあった。患者は同温泉を利用しており、関連性を調べている。同温泉は市が所有し、指定管理者サンエスメンテナンスが運営している。

レジオネラニュース

西条で基準超えるレジオネラ属菌-愛媛県

2018/10/13付の大阪読売新聞によると、西条市は11日、市小松生きがいデイサービスセンター(小松町新屋敷)の浴場から、国の基準を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。

運営する市社会福祉協議会が9~10月に行った水質自主検査で判明した。浴場は当面休止するが、浴槽や配管を洗浄し、再検査で問題がなければ再開するという。

レジオネラニュース

感染症情報-熊本県

2018/10/05付、2018/10/12付、2018/10/19日付の熊本日日新聞によると、 9月24~30日の県感染症情報によるとレジオネラ症1人、1~7日の県感染症情報ではレジオネラ症3人、8~14日の県感染症情報ではレジオネラ症1人がそれぞれ報告された。

レジオネラニュース

レジオネラ肺炎で埼玉の男性死亡 松戸で入院-千葉県

2018/10/04付の朝日新聞によると、県は3日、埼玉県に住む会社員男性(65)がレジオネラ肺炎で死亡したと発表した。千葉県疾病対策課によると、男性は発熱や意識障害などがあり、救急搬送された松戸市内の医療機関に入院。尿からレジオネラ菌が検出され、レジオネラ症と診断され、3日に肺炎で亡くなった。医療機関から2日に松戸保健所に届け出があり、埼玉県内の自治体が感染経路などを調べている。